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定価: ¥ 7,329
販売価格:
人気ランキング: 800位
おすすめ度:

発売日: 2006-07-27
発売元: カプコン
発送可能時期:
無双とは別モノ
史実とは、全く無縁。カプコン流。キャラ設定はかなりぶっ飛んでいたので、面白かったところもあった。
グラの出来はかなり粗く、汚かった。システムも、粗い。武器などはアイデアが面白く、技も変わっていて、楽しくはあったが、ゲット出来るアイテムが少なすぎると感じた。
ダンジョンも少ないので、早く飽きが来た。
強いられる作業感
全体的に高評価なので自分は合わないタイプのゲームだったのだなと思います。
近々最新作の3が発売されるので2を買ってみました。
ちなみに1はプレイずみ。
正直最初から連打ゲーでクリアや話を追うまでの作業を強いられている感覚に陥りがち。没頭してプレイできるほど陶酔感は感じられずに終わりました。
現在数キャラクリアしましたがここまで単調なゲームだったかしら?バサラシリーズこんなんでしたっけ?と思うほどゲーム本編での遊びの幅が狭すぎて繰り返してプレイできるほど面白くありません。
バサラシリーズの「厨二ゲー」と評されるほどぶっ飛んだキャラクターや世界観は大好き。お話についても細かい文句が言いたくなくなるほどコンセプトはしっかりしていると思います。プレイヤーの出身地に近い武将には愛着が湧いてしまうくらい。俺の出身地のキャラこれなの?と嫌悪感を抱くキャラが本当に少なかったことが驚き。よくできてます。
そして1作目と違い主題になるキャラクターやお話を変えてしまっているところがとても驚きました。前作は真田と正宗。今作は前田と秀吉。花の慶次ファンはたまりません。前作からの流れやキャラは全て踏襲するのが当たり前な中で、ここまで作品ごとにキャラと中心テーマを刷新してしまっているところこそが「バサラシリーズ」としての輝きだと思います。作品としては大好きなのですが残念ながらゲーム性が致命的に退屈すぎます。惜しい!惜しすぎる。
それだけに遊びの部分のつまらなさが致命的。ゲームは遊べてなんぼです。話で面白がらせたいならノベルやRPGでプレイしたい。アクションゲームなんですから嗜好を凝らしたステージや攻略しごたえのあるギミックなどを用意してほしかった。群がる敵を連打で退治するだけのゲームなので敵を吹っ飛ばす爽快感はありますが全体通して「それだけ」のゲームなのでまったく評価できません。
次回作は「遊べる」ゲームに仕上がっていることを願います。この作品がコレなので3の予約は控えます。様子見組の方々も買う前に必ずデモプレイを。評判と自分の評価が大きく乖離しましたので購入前にまず触ることを強くオススメいたします。
3は期待なのでゲーム性へのテコ入れがなされていることを願うばかり!本当に惜しい作品でした!
歴史ゲーではない
声優さんとキャラデザにかなり強く引っ張られてると思う、固有技二個と通常攻撃しか持てないからやりにくい。
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